昨年末で所属したJUST TAP OUTを退団した綾部蓮。世界最強タッグ決定リーグ戦を戦ったパートナーの石川修司は全日本プロレス退団。1.27八王子大会で石川修司&ブラックめんそーれvs綾部蓮&井上凌のタッグマッチが組まれた。
――昨年12月31日にJUST TAP OUT(=JTO)を退団しました。この理由を教えてください。
綾部:JTOには「KING of JTO」と「JTO無差別級王座」と2つあります。その2つを戴冠することができました。このままJTOで続ける選択肢もありました。
でも何かを変えないと自分が変わらない。それで昨年の6月ごろから環境を変えようか悩んでいました。
――周りの方に相談とかしましたか?
綾部:相談はしなかったですね。割と自分1人で考えて決断しました。
【JUST TAP OUT 綾部蓮】ここから2段階ステップアップして、2023年を締めくくれる世界最強タッグにした…
全日本プロレス「レックpresents #ajpw世界最強タッグ決定リーグ戦2023」に石川修司とのタッグで出場している綾部蓮。2022年1月から全日本プロレスに参戦。世界最強タッ…
――僕はてっきり全日本プロレスへの移籍かと思いました。
綾部:今後はそう言ったことがあるかもしれませんが、今はフリーとして活動します。
――ところで2023年は綾部選手にとって飛躍の年だったと思います。2024年はどんな一年になりそうですか?
綾部:現在、JTO無差別級王座を持っているのでJTOに参戦します。所属からフリーに環境が変わって注目されるかされないかは、自分次第だと思います。
2023年はできることはやったと感じています。JTO内で結果を残せた。2024年は参戦している全日本プロレスのベルトや、チャンスがあれば他の団体のベルトも狙っていきます。