
<3日 中日−巨人 @バンテリンドーム>
巨人移籍後初登板の田中将大投手は初回にピンチを迎えたものの、盟友・坂本勇人選手が犠牲フライを放ち先制点をプレゼント。 中日の打線を相手に奮闘し、5回まで96球を投げて1失点の好投。勝利投手の権利を持ち降板となった。
その後、中日は○○選手の活躍で2点を追加し1点差に迫るが、8回に坂本選手がチーム4つ目の犠牲フライを放ちリードを広げる。最終的にはマルティネス投手がリードを守り、巨人が5-3で逃げ切った。
田中将大投手にとっては2023年8月26日のソフトバンク戦以来586日ぶりの白星となり、日米通算198勝目を達成。200勝まで残り2勝と大記録への期待が高まっている。
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仙台市民の声
30代男性「ヒヤヒヤしたけど勝ててホッとした。甲斐のリードもあってさすがの投球術!楽天を離れて正解だね」
50代男性「中継ぎ陣に勝たせてもらった印象が強いかな。序盤で球数が多く苦戦していたけど、200勝達成してほしい。ただ楽天で見たかった気持ちはある」
40代女性「2013年楽天が日本一になった時の映像が流れてきて、やっぱりグッときました。今年も楽天にいたら…って考えると少し切ないですね」
記事/まるスポ編集部