【DDT】EXTREME王座を手放した男色ディーノ、愛犬・ハクとともにタイトルマッチを振り返る。「20年以上やってきたことをお互い出しきれたんじゃないかな」

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ハクとベルトでも目指すかね。1番狙いやすいのはアイアンマンかな

”EXTREME新王者”スーパー・ササダンゴ・マシン(左)と”王座陥落”男色ディーノ(右)

EXTREMEベルトはディーノの手を離れ、ササダンゴのもとへ。「私は、家族よりも幅広い年齢層がいるDDTの中で、 “人生の老いも若いも関係ない、それぞれの人生があるんだ” ってことを伝えたくてEXTREME級選手権をやってた。

これからササダンゴが何を描こうとするかは分からない。 “このキャリアで”  “この立ち位置で” ベルトを持つ理由はササダンゴの感性で作るでしょう。」新王者・ササダンゴに信頼の言葉を寄せた。

今回ディーノが敗れたことにより、愛犬・ハクがDDTに入団。「ハクはハクの可愛さを出していきたいね。 “かわいいだけじゃだめですか?” って世の中に訴えていきたい。」と期待をかける。

今後の抱負について、「うーん、どうしようかね。ハクとベルトでも目指すかね。タッグもいいね。2人タッグだと私が頑張んないといけないから6人でもいいし(笑)。大人数がいいなと思いつつ、1番狙いやすいのは “アイアンマンヘビーメタル級王座” かな。隙があるベルトは狙っていきたいね。」ハク選手と二人三脚でタイトル奪取に臨む姿勢を見せた。

夢虹(当時16歳)との「大人の階段昇る君はまだシンデレラさルール」、ゴージャス松野(63歳)との「人生の煌めきルール」、ササダンゴ(47歳)との「敗者入団マッチ」。一貫して対戦相手が輝くルールを考え続けてきたディーノ。ベルトが離れても、これからも選手の人生にスポットライトを当て続けるだろう。

<インフォメーション>
4月6日後楽園ホール、鈴木みのる&上野勇希 vs HARASHIMA&男色ディーノのスペシャルタッグマッチが行われる。詳細はDDTプロレスリング公式サイトをご覧ください。試合は動画配信サービスWRESTLE UNIVERSEでお楽しみください。

文/藤本桃子
写真提供/DDTプロレスリング

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