【DDT】KO-Dタッグ王者・MAO、阿部史典&野村卓矢戦はベルト流出“最大”の危機!

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昨年2.25後楽園、第12代DDT UNIVERSAL王者・MAO(左)は町田光(右)と対戦した

――野村卓矢選手とは初めての対戦ですが、どんな印象を持っていますか

MAO:怖いですね。彼が大日本プロレスでデビューしてすぐに橋本和樹選手や橋本大地選手とシバキ合いというか、“殺伐”とした戦いを観ています。僕のデビューが2015年8月、野村選手が2016年4月とキャリアもそんな離れてない。

一見可愛い見た目をしてるけど、気が強くて本当にえげつない試合をする選手という印象ですね。
試合で初めて当たるけど、何となくTo-yに通じるものはあると思っていて、“おっとりしてそうでしていない”というか。

でも野村選手はTo-yよりスマートな戦い方ができる選手。めちゃくちゃ強いと思うけど、僕らはやるべきことをやるだけですね。


――これまでMAO選手は、To-y選手とのタッグに関しては“見守る役”だと。

MAO:そうです。あくまでTo-yのサポートに徹していました。でも3.20の試合は悠長なことを言ってはいられない。多分、負ける確率の方が高いと思うので。


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