3月22日にDDTプロレスリング所属となった稲畑誠己(いなはたまさみ)
◼️己の力で切り拓く、DDTでの道
――現在DDTには様々なユニットがありますが、気になるのは?
稲畑:DDTプロレスに所属してまだ日が浅いので、まずはDDTのあらゆる選手と肌を合わせてみたいです。戦いを通してお互いを感じ合う中で、「一緒に上を目指せる」と思える存在を見つけていきたいと思っています。
ただ、現時点では特定のユニットに頼るのではなく、まずは自分一人の力で、DDTのリングで戦っていきたいと考えています。
プロフィール
稲畑誠己(いなはた まさみ)2005年7月5日生まれ、身長182cm体重95kg。
学生時代は野球に打ち込み、春の選抜高校野球大会で甲子園に出場した経歴を持つ。2024年7月のJTO後楽園ホール大会で「サンダー誠己」のリングネームでデビューを果たし、2025年7月にはデビューからわずか1年で第11代KING of JTO王者に。2026年1月にJTO“卒業”を発表すると、2月のDDT後楽園ホール大会にサプライズ登場。3月22日付でDDTへの所属が正式に発表となった。なお、プロレスリング・ノア所属の稲畑勝巳(元ファイヤー勝巳)が実兄にあたる。
<インフォメーション>
4月15日、東京・後楽園で「DREAM LIGHTS 〜水曜日のDDTどうでしょう〜」が開催。詳細はDDTプロレスリング公式サイトをご覧ください。試合は動画配信サービスWRESTLE UNIVERSEでお楽しみください。
記事/まるスポ編集部
写真/DDTプロレスリング
