2.11大阪、IWGPタッグ王座戦に向けてK.O.B軍vs海野&上村組の最終前哨戦
「プロレスは金じゃない」vs「お前はつまらない」
海野「(※腰を落として座り込み)クソ野郎がよ!人それぞれ考え方も価値観も違うんだよ。K.O.Bはお金のためにプロレスとベルトを利用している。ただ俺は違う。ベルト、プロレス、それは金儲けの道具じゃない。俺はプロレスを通して、日本全国をハッピーにしたいだけなんだよ。
明日への活力を、プロレスでしか得ることができない感覚をみんなに与えたいだけなんだ。だから『地方大会も大切』とずっと言っている。1年前の大阪、未だに忘れねぇぞ。(※立ち上がりながら)果たして、エディオン(アリーナ大阪)でナイトメアを見るか、俺のやりたいことへ繋げるか、それは俺次第だ」 
上村「オイ、Ice、よくもここまでやってくれたな。オイ、怖いHEAT STORMを見てぇんだろう? オイ、少しでもスキ見せんじゃねぇぞ。お前、オイ、OSKAR、テメーもだ、コノヤロー!」

デスペラード「タハーハーハ! オイ、Ice、それとオスキー(OSKAR)、元気いいな! この間はよ、チャンピオン様によ、敬意を払って相手してたら身体がもたねぇって言っておいてリップサービスしてやってたら、あの試合のバックステージコメント、『オメーからやっちまうぞ』だ、アァ? 下手に出てりゃいい気になりやがって。やれるもんならやってみろ。その前に翔太と優也に勝てたらの話だぜ」

Ice「オイ、HEAT STORM、テメー、勘違いすんなよ。俺を怒らせたいんだろう? もっと俺を熱くしてみろ。テメー、ナメんな、お前。お前ら、2連敗しとんだろう、オイ?お前、今の自分の状況わかっとるんか?テメーから熱くなってこいよ。本来ならよ、オメーらがもっと来るはずだろう、オイ?なんで前哨戦、俺らばっかなんだよ!
アァ、テメー、ナメてんのか、コノヤロー!アァ、ふざけんな。俺は別にテメーをよ、怒らせてぇわけじゃねぇんだ。テメーのよ、奥底にはよ、生の感情、全て、全てだ。全てよ、俺にぶつけてこいよ。それを求めとんだ、オイ。その先によ、“プロレスHigh”が待っとんだろうが。
オイ、2.11か、テメーらが勝つことはない。よく言うよな、『2連敗したら次勝てるかも』って。そんなのよ、俺らに通用するわけねぇだろう!まぁよ、2.11、俺が今までで一番感情を剥き出しにしたHEAT STORM、大阪の連中によ、さらけ出させてやるよ。感じろ!Let’s get high!F●ck off!(※と言って、先に引き上げる)」
OSKAR「(※ICEの締め言葉に対して)F●ck off!その通りだ。ショータ……お前の“第2章”だかなんだか知らない本……俺をやたらと苛立たせる!俺が別の本をオススメしてやるよ!その本は現IWGPタッグ王者の本で『Knock Out Book:人気者になる方法』って本だ。第1章はボコボコにされて道場に入門することもできない。入門テストで何度も不合格となる。外国へ行ってようやく入門を許される。第2章ではさらボコボコにされる。
とことん叩きのめされて、海外遠征行きが決まる。“YOUNG BLOOD”を名乗るようになる。ヨーロッパを支配する。複数のトーナメントを勝ち抜き、王座を獲る。新日本に帰る前に成功を収める。そして初めての挑戦で王座を獲る。お前のそのちっぽけな本……くだらないな。本のことを言ってるんじゃない。ショータ・ウミノのことを言ってるんだ。お前はつまらない。
お前のやってることには、何一つ裏付けがない。熱が感じられない。ただ、『来てくれてありがとう』……違うだろう?K.O.Bは全試合勝つ。もしくは今夜みたいに相手をぶっ壊す。つまりエディオンアリーナでは破壊、勝利、そしてタッグ防衛だ。覚えとけ、●ッチ」
※永井はノーコメント
OSKARが海野翔太にツバ吐き!場内騒然の大乱闘でK.O.B暴走
